【議論/解説】二匹目のヒヨコさんと考える暗号通貨と税(2018/01/28)

January 29, 2018

2017年は暗号通貨の取引、店舗決済、ICO、マイニング等々、かなりの盛り上がりを見せました。一方で、税の扱いに関してはまだまだ難しいところが多く、頭を抱えている人や事業主が多くいるのではないでしょうか。今回の放送では、暗号通貨の税務問題に取り組むサービス『Guardian』の提供や『G-tax』の開発を行うAerial Partners代表取締役の沼澤健人さん(Twitterハンドルネーム:二匹目のヒヨコさん)をゲストに招き、暗号通貨と税のお話を詳しく伺いました。基本的な税制のおさらいから、確定申告における細かい税処理の話や現状の税制課題などを解説していただいてます。

 

Aerial Partners公式サイト

https://www.aerial-p.com/

 

Guardianお申し込み

https://www.aerial-p.com/guardian

 

クラウドファンディングを現在実施中

https://camp-fire.jp/projects/view/61299

 

動画はこちら

 

 

 

【トピック紹介】

0:00

二匹目のヒヨコさん自己紹介

 

3:26

日本国内での暗号通貨をとりまく法整備状況整理

■資金決済に関する法律の改正

■仮想通貨利益における所得区分

 

8:31

ユーザー側が必ず知っておくべき税制の基本をおさらい

■確定申告義務の有無、課税が発生するタイミング

■トレード履歴が取得できない海外取引所への対応は?

 

19:18

税金を全く意識しなかったまま、確定申告を迎えてしまう方々たちへのアドバイス

■取引所・ウォレット・マイニング等、履歴情報が取得できるかまず確認

■税理士はたらい回しされるケースが多い?

■確定申告は、自己完結可能なレベルなのか?

 

28:42

ぶっちゃけ国税はどこまで本気で調査してくるのか?二匹目のヒヨコさんの見解は...

■海外取引所

■ビットコイン決済

 

37:35

現状の税制から今後想像される悲劇

■確定申告期限に納税用の円資産がない

■セルフGOX(秘密鍵紛失、盗難、誤送金等)

 →損失計上することはできるのか?

 

45:51

二匹目のヒヨコさんが事業をしている中で、最も寄せられる質問とは

例: 匿名通貨は当局から補足されないのではないか?

 

53:49

Coincheckの事件で被害にあったXEM保有者に補填される円資産。その税の扱いはどうなる?

 

1:00:29

今後税制の仕組みをどう変えていけば、仮想通貨業界によりメリットがあるのかを考察

■仮想通貨先進国としての税優遇

■法人における税制にもメスを

 

1:06:10

二匹目のヒヨコさん達が手掛けるサービス『Guardian』、『G-tax』の紹介

日本仮想通貨税務協会(JCTA)の活動宣伝

 

1:11:00

視聴者さんからの質問回答

・スキャム(詐欺)やHYIPで被害にあった場合の税対処は?

・BTC建てで計算している場合、円の時価・取引所はどれを選択すればいいのか?

・VALUまわりの税金の扱いは?

・クラウドマイニングの場合、機材を一括経費計上できるのか?

・税務署の見解が異なっている場合、ユーザー側が行うべき対処とは?

 

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